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  • 八児 紫石(やちご しせき)

伝統技法を用いて
様々な空間で時代と共に活きる
やきもの造りを目指します。

〒820-0607 嘉穂郡桂川町土師3674

TEL 0948-65-3978 FAX 0948-65-4098

【営業時間】不定。事前にお電話でご確認ください。

【営業設備】現地販売/カード可/窯元見学

ホームページ http://www.hajigama.com/

E-mail yachigo@hajigama.com

日常の器はもとより、茶陶、陶壁などの創作を手がけております。
伝統の技法を用いて、様々な空間、生活シーンで時代と共に活き続けるやきものを目指し造り続けます。

八児 紫石 陶歴

1963 福岡県桂川町土師に土師窯初代 勝の長男として生まれる
1984 日展評議員 愛知県無形文化財保持者 加藤釥先生(故人)に師事
1986 第18回日展にて初入選(以後19回入選)
1988 郷里福岡に戻り、土師窯にて作陶を始める
以後、唐津焼 日本芸術院会員 13代中里太郎右衛門先生(故人)に造形、
釉薬等の指導を受ける
1991 第47回 福岡県展にて県知事賞(1席)受賞
1993 (社)福岡県美術協会会員に推挙となる
1998  (社)福岡県美術協会大賞受賞
第2回 アジア工芸展にて文部大臣賞受賞
1999 (社)日展会友に推挙となる
弘益美術大学(ソウル)にて象嵌技法のワークショップを行う
2001 韓国にて井戸、三島、粉引き等の古窯調査を行う
2004 丸栄百貨店(名古屋)にて個展
2007 表千家 久田宗也 好み物展に出品(東京、京都)
(社)日展会友を辞退 茶陶製作に専念
2010 京都紫野15代大徳寺管長 嶺雲室 髙田明浦 老大師に陶号 紫石を拝受
福岡市立美術館にて叩き技法のワークショップを行う
2011 割竹型連房式登り窯を築窯

〈個展〉
新宿京王、名古屋三越、京都高島屋、福岡三越など

福岡県美術協会会員
福岡県陶芸作家協会会員
未定
開催期間
開催場所
ご案内

鉄釉花入

てつゆうはないれ( H58×W30.5×D8 )

朝鮮唐津花入

ちょうせんからつはないれ ( H25×W12.5×D12.5 )

朝鮮唐津水指

ちょうせんからつみずさし( H16.8×W15.7×D15.7 )

唐津皮鯨茶碗

からつかわくじらちゃわん( H6.8×W12.4×D11.8 )

朝鮮唐津向付(五客)

ちょうせんからつむこうづけ( H5×W15.5×D15.5 )

朝鮮唐津手付鉢

ちょうせんからつてつきはち( H13.5×W27×D19 )